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2026/09/15 17:42
2026年9月15日(火)
北海道クラフトビネガ―株式会社
100%厚真町産のハスカップで発酵した、2026年産の「ハスカップビネガー」が完成!
~完成をお祝いして、9月15日(火)より「ハスカップヌーボー記念」キャンペーンを開催~
北海道産の果実・野菜を原料にした発酵フルーツビネガー「SUNOMO(すのも)」を製造・販売する北海道クラフトビネガー株式会社(本社:北海道新ひだか町、代表:天野洋海)は、2026年に北海道厚真町で収穫されたハスカップを使用した「ハスカップビネガー」を、2026年9月15日(火)より販売開始します。

▲厚真町役場にて (左:山口農園 山口氏、中央:厚真町町長 宮坂氏、右:北海道クラフトビネガー株式会社 渡辺)
当社は2021年の創業以来、北海道のハスカップを原料にしたフルーツビネガー「SUNOMO」の製造・販売を行ってきました。毎年、その年のハスカップの実りと、新しい「SUNOMO」の完成を皆さまと一緒に楽しみたいという思いから、「ハスカップヌーボー記念」と題したキャンペーンを開催しています。
今年は、100%厚真町産のハスカップで発酵させた「ハスカップビネガー」が出来上がりました。販売開始に先立ち、9月14日(月)には 北海道厚真町の 宮坂 尚市朗町長を表敬訪問。完成したばかりの2026年産「SUNOMO」をお披露目して、ひと足早く“ハスカップビネガー”を味わっていただきました。
厚真町長・宮坂尚市朗氏 コメント
「厚真町では、多くの家庭にハスカップの木があるほど、ハスカップが昔から暮らしに根づいています。
そんな厚真町産のハスカップを原料にしたSUNOMOは、お酢が苦手な方でも抵抗感なく飲める、
おいしいお酢に仕上がっていると感じました。ハスカップを加工品として新たな価値につなげ、
全国の多くの方に厚真町のハスカップを知っていただきたいです。
今後、熟成によってハスカップビネガーの魅力が高まっていくことも楽しみにしています。」
日本一のハスカップの産地とともにつくる「フルーツビネガー」
厚真町は、“日本一のハスカップのまち”として知られる北海道有数のハスカップ産地です。当社は2025年6月に厚真町へサテライトオフィスを開設し、メンバーの一人が地域おこし協力隊として移住。さらに2026年からは、厚真町を代表するハスカップ農家・山口農園の山口代表に協力いただきながら、「佐久間ハスカップ農園」の運営管理をスタートしました。また、今年のハスカップビネガーには、一部町民のみなさんが収穫したハスカップも原料にしています。
これまで北海道の果実を「発酵」させ、その価値を届けてきた私たちが、自らハスカップの栽培にも携わるようになった2026年。今年完成したフルーツビネガー「SUNOMO」は、私たちにとっても、産地とのつながりをこれまで以上に感じる特別な“ハスカップヌーボー”となりました。
2026年11月には、当社は創業5周年を迎えます。今後は「栽培」から「発酵」、そしてその先にある「熟成」にも挑戦しながら、厚真町産ハスカップのさらなる価値向上に取り組んでまいります。
「2026年産ハスカップヌーボー記念」10%OFFキャンペーン
2026年産ハスカップを使用した「SUNOMO」の完成を記念し、公式オンラインショップで使用できる10%OFFクーポンをご用意します。SUNOMO公式オンラインショップで商品をご購入の際、クーポンコードをご入力ください。
■期間
2026年9月15日(火)〜9月30日(水)
■内容
SUNOMO公式オンラインショップで使える10%OFFクーポン
※一部商品を除く
■クーポンコード
4RJ6V8ED
北海道クラフトビネガ―株式会社について
北海道産の果物・野菜を原料としたお酢を製造・販売する、お酢の専門店です。 「酢」の力で、世界をもっと「健康」で、「笑顔」にすることを目指します。主力商品「SUNOMO(すのも)」は、ハスカップやミニトマトなどを原料にしており、北海道内の道の駅、空港、酒屋などで販売をしています。
【会社概要】
本社所在地 : 北海道日高郡新ひだか町静内御幸町2-5-51
厚真オフィス : 北海道勇払郡厚真町字上厚真18-1 上厚真シェアサテライトオフィス内
事業内容 : 酢および酢加工品の製造・販売、商品・イベントの企画、マーケティング、広告・出版物の企画・デザイン